定期点検サービス

最終更新: 2019年5月7日

  1. ドローン赤外線点検(毎月)

  2. 発電性能確認・測定点検

  3. ​巡視(目視)点検


1.ドローン赤外線点検(毎月)

<定期点検実施の流れ>

▼第1段階▼

点検の効率化

ドローン赤外線点検で迅速に異常箇所特定

▼第2段階▼

原因の究明・改善

異常パネルの精密点検・メンテナンスを実施

▼第3段階▼

レポート提出


発電量低下を具体的に数値化

太陽光発電パネルは外観に異常が見えなくても目視では発見できません。

そこで疑いがある箇所を即座に発見できるのが赤外線カメラを利用した診断測定です。


▼ドローン赤外線カメラを使用した場合

架台が高い場合はドローンでの赤外線カメラが適切です。点検作業もスピーディーです。しかし太陽光発電パネルは電磁波を発生しドローンへの妨害電波となりますので、地上40m以上で影響を受けません。もちろん風速5m/s以下のフライトとなり、飛行には細心の注意が必要です。



▼電磁波測定器(0.05μ/㎡以下飛行可能)



2.発電性能確認・測定点検

IVカーブ特性測定

太陽電池が実際に作動している状態での電流Iと電圧Vの関係をグラフ化したものです。

下記のグラフのように、カーブの特性を計測し発電能力を把握するとともに、複数ストリングのカーブと相対比較する事により、異常ストリングの判定を行います。


● 発電電圧を検出すると自動で測定を開始

● 1秒で1ストリングにつき200点の測定を行い、データはタブレット※1に無線送信

● ワイヤレス電圧・熱電対ロガー(別売)で日射量とPVパネル温度を測定、タブレット※1側でリアルタイムに補正演算



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▼太陽電池用直流安全検査装置

  1. 抵抗測定

  2. 断線探査

  3. 絶縁抵抗診断

  4. バイパスダイオード検査


▼太陽光パネルの故障位置特定が可能

✅ ストリング単位

✅ パネル単位で計測が可能です。



​3.巡視(目視)点検

太陽光発電所の点検は、特に第一次選択の点検として、目視点検が重要で定期的な確認が必要です。定期的な点検は点検履歴の比較ができトラブル早期発見につながります。

目視点検には、敷地の状態、雑草の繁茂、敷地のフェンス、パワーコンディショナー、集電箱、モジュールの破損や汚れ、近隣へ迷惑をかけていないかなど細部に渡り確認が必要です。 


■敷地内目視点検






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